漢方を使用して、不眠症解消をしてみてはどうかな??
処方が、体質によって違うのが漢方でね・・・。
「水・血・気」を大切に漢方には考えられてるわけ!!
不眠となってる原因を探って、処方を出してもらうそうだよ~。
夢をよくみるとか、熟睡できない、寝つけないなどの場合は・・・。
「心脾両虚型」という脾と心を共に補うっていうのが良いそうだよ~。
寝てもすぐに目が覚めるとか、イライラするっていうときには・・・。
「陰虚火旺型」という、心経の高ぶりを抑え、腎の陰気を治すという漢方が良いんだって。
熱を下げて痰を取り除くというのが、悪夢をみたり、イライラするとい症状に処方される「痰熱上優型」でね。
「柴胡加竜骨牡蠣湯」というのを処方されるときの症状は・・・。
動悸があるとか、便秘がある、不眠や不安、高血圧による動悸などがある場合なんだって。
「加味温胆湯」は、精神的ストレスが胃腸機能の衰えなどから来る場合でね。
月経不順とか、不眠、めまい、肩こり、更年期による頭痛などが不眠の原因のときには「加味逍遥散」が処方されるんだって。
疲れやすいとか、冷え症の人にも処方されるものみたいだよ!!
「三黄瀉心湯」が処方されるときは、痔や鼻血による出血、頭部や顔の充血など、考えすぎでおこる不眠や不安などに良いんだって。
不眠症解消を漢方で行うときには、一人ひとりの症状に合わせて行うのが大事なようだよ~。